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白馬岳登山(2001/7/19)




コースタイム
1日目

猿倉登山口(標高1230m)
(1時間)
 白馬尻
(2時間10分)
葱平
(2時間20分)
白馬山荘

計5.5時間


2日目
白馬山荘
(15分)
白馬岳(2932m)
(30分)
三国境
(50分)
小蓮華山(2769m)
(1時間40分)
白馬大池
(1時間30分)
天狗原
(1時間20分)
栂池自然園(1820m)


計6時間

詳細地図(国土地理院地形図閲覧システムへのリンク):白馬町(北西)
および白馬岳(南西)
 
使用カメラ:C-2000Z

HQモードで撮影したものを1024×768ピクセルに
リサイズしてあります。

猿倉登山口

白馬駅から猿倉へはバスが運行しているが、この日はシーズン前で6:15と9:30の便しかなかった。よって仕方なく白馬駅からタクシーを利用。(3720円ナリ)

猿倉からは樹林帯と林道歩きがつづく。
白馬尻
ここでしばし休憩。トイレはここを最後に頂上の山荘までない。
テラスで休んでいると大雪渓から運ばれてくるのか、ひんやりした風が吹き抜ける。
いよいよ大雪渓だ。靴に軽アイゼンをとりつける。

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山腹で休憩中、霧が晴れたところを撮影。
平日だというのに、大勢の登山者が列をなして雪渓を登っていく。

葱平に到着。雪渓登りで疲れた体を休めるのにはちょうどよいところだ。

葱平をすぎると様々な高山植物に出会える。シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンフウロなど。

白馬山荘
今日の宿・白馬山荘が見えてきた。収容人員1500人は日本最大。
白馬岳山頂
ザックを山荘において山頂まで往復してきた。南方に白馬杓子岳、白馬鑓ヶ岳、南西に剣岳、北に雪倉岳、北西に小蓮華山がよく見える。
山頂から下を覗き込んでみると、登ってきた大雪渓が見える。
すぱっと切れ落ちていて高度感がある。

山頂から見る小蓮華山。
白い稜線となだらかな山容。
山頂付近のお花畑。
本州では白馬岳と八ヶ岳にしか見られないウルップソウが咲いている。(紫色をしたたてに長い花)

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2日目
夜明け直前の山頂の様子。
東側だけ霧がかかり幻想的な風景だ。
ご来光の瞬間(4時45分ごろ)

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太陽の光にかき消されるかのように辺りを覆っていた霧が晴れていく。

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南には剣岳が存在感を示している。

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白馬杓子岳、白馬鑓ヶ岳にも目覚めの時が訪れる。
朝食を済ませ6時より本日の行動を開始。
周囲は雲海に包まれている。

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山頂から見る白馬山荘と右奥に剣岳。
三国境からみる雪倉岳。
三国境から白馬大池までは緩やかな道が続く。
小蓮華山山頂に到着。
ここから見る白馬三山は素晴らしい。
山頂からは白馬大池も見える。

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お花畑と白馬三山。
心が洗われるような風景が広がる。
白馬大池に到着。
ここから先は岩のゴロゴロした道を延々と行くことになる。疲れた足にはこたえる。
乗鞍岳頂上。なだらかな山頂だ。
天狗原へ降りる道は今までの道より傾斜がきつくなる。
栂池自然園に到着。
ここから栂池高原へはロープウェイとゴンドラを乗り継いでいく。(料金1720円)

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白馬岳山頂から見る南西(左)から北東(右)方面のパノラマ。
左には雲の中に立山、剣岳。中央左に大きいのが朝日岳。中央右奥に雪倉岳。一番右に小蓮華山。

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